認定看護師の合格率は高い?低い?

認定看護師の合格率

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認定看護師審査の合格率は、高いです。毎年90%以上の受験者が、合格しています。まずはこの表を見て下さい。

認定看護師の道のり

太線で囲った部分が、最終試験に相当します。この審査に合格をすると、晴れて認定看護師になれます。

しかし、このテストを受験するためには、→正看護師→専門分野の実務経験3年を含む、通算5年の勤務→認定看護師教育機関(6ヶ月)以上のステップを踏まなければなりません。

特に、実務経験の部分がネックになる看護師が多いです。希望する専門分野で働かせてもらえない看護師はたくさん居ます。師長の気まぐれや独断、偏見により看護師がたらい回しにされている病院もあります。専門分野における実務経験は、病院の協力がなければ実現できません。あなたの病院は、大丈夫ですか?本題に戻ると、認定審査は毎年1回、行なわれます。

受験料は5万円、試験科目は
一、客観式一般問題…20問(配点50点)
二、客観式状況設定問題…20問 (配点100点)以上の試験をマークシートで行ないます。

会場は仙台、東京、大阪、福岡の4会場で、専門分野毎に、開始時間をずらして1日で受験します。テスト内容自体は、今まで勉強してきた問題しか出ません。普段の力を発揮すれば点数が取れるテストです。体調を万全にして受験して下さい。ネックは、試験の難易度にはありません。先ほども触れましたが、実務経験です。長く勤めていれば、通算5年の経験はクリアできます。最悪の職場でも、「忍耐」の精神で、ひたすら我慢していれば、5年は経ちます。しかし、自分の希望する専門分野での実務経験3年は、職場を選ばないとクリアできません。

自分が極めたい専門分野の科目が、閉鎖になってしまったというケースもあります。例えば、自分の働いている病院で、医者の確保が出来ず、産婦人科が潰れたとします。不妊症の看護を極めたいと思っていても、産婦人科が潰れれば、どうしようもありません。他にも、意地悪な師長の采配で、他科に回されてしまう例もあります。悲しいですが、そのような職場では、転職するしかありません。我慢はもう、止めましょう。認定看護師になるために、転職をするのです。

看護師の世界には、素晴らしい転職支援サービスがたくさんあります。まずは、登録だけでもしてみましょう。その後で、転職支援スタッフに、認定看護師取得のための転職だと伝えてください。実務経験が積める病院を、的確に紹介してくれます。今の職場に、色々な恩があるのかもしれませんが、人生は一度きりです。輝かしいキャリアのために、思い切って転職をしましょう。

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